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    スラッジクリーンはエンジン内を循環している、エンジンオイルが流れる通路に、長年にわたって蓄積されたスラッジを洗浄剤に最適な圧力をかけて取り除く方法です。
エンジン内はもちろんターボチャージャーからオイルポンプストレーナーまで汚れを分解・除去します。
オイルプロは洗浄剤のプレッシャーポンプで洗浄液を圧送しバキュームポンプで強力に吸い出すため通常のオイル交換では取り除けない頑固なスラッジも、綺麗に除去することができます。
バキューム機能により施工後に残留オイルが残らないので新しいオイルを100%体感できます。
   
▲ オイル交換を3年間していないエンジン
               
最近のエンジンオイルは本当にロングライフになりました。
ディーラーでも10000km交換を推奨しています。でも車は使用する人によって乗り方も条件も変わってきます。本当にそんな交換サイクルで大丈夫なのでしょうか?答えは5年くらいは大丈夫です・・・が、上・右の写真を見てください。オイル交換をしていない場合のエンジン内部写真です。オイル交換をしていないと、かなりの確立でなんらかしらのエンジントラブルに 巻き込まれると思います。最近「エンジンから異音がするが見てほしい」、というお客様が増えています。 新車も5年たったくらいからが、最も多くそんな車のオイルキャップをはずして見ると必ずキャップ裏にスラッジが付着しています。そしてタペットカバーを開けてみるとそれはもうひどい状態になっています。最近のエンジンはタイミングベルトがチェーン式になり潤滑にはエンジンオイルを使用しています。また可変バルブタイミングなどの動作も、エンジンオイルで作動しているものが多く、エンジンオイルの役割も多くなっています。このような部分にスラッジが蓄積されると異音の原因になることが多く、異音が出てからでは修理代も高額になります。
そんな状態を避けるためにもスラッジクリーンでオイル通路を綺麗に保ってあげることが大切です。そしてオイル交換のサイクルを通常よりも少し短めに行ってあげることで、ロングライフなエンジンへと変わっていきます。
         
▲ ヘッドカバー裏側
         
      ▲ カムシャフト    
                             
       
                             
       
                             
    体感でいえば、例えばAT車で「いつも上り坂で3速にキックバックしていた道がそのままスムーズに走れる」や「3000回転から上がストレスなく回るようになった」など、また、性能面(燃費、力強さ)でいえば「燃費が良くなった」や「エンジン音が静かになった」・・・など個体差はありますがすぐに現れる効果があります。スラッジクリーン施工後2000km走行したオイルの変色具合を見ても、内部が綺麗になりエンジンコンディションが良くなっていることが見ていただけると思います。    
                             
   
     
  オイルシステムクリーニングは、エンジン潤滑系統と共にエンジン内のクリーニングケースやブローバイ系統の洗浄を行うもので、エンジン内部の有害なカーボン・ワニス・スラッジを除去、これにより排出ガス発生原因のブローバイガス濃度を削減することで排出ガスの大幅な低減がなされます。
カーボンクリーンと合わせたメンテナンスがより一層の効果的です。
 
     
   
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